俺が通っていた豊郷高校には、当時創部間もない男子BF部と女子BF部があった。
そしてこの話は、俺が高校2年のときの行われた、初の男女交流試合の記憶・・・

◇ ◇ ◇

俺は副将で対戦相手は同級生のみゆだった。
「お願いしまーす。」
可愛らしく挨拶をしてくる彼女。
当時、男子BF部、女子BF部とも創部して間もなく、
またお互いの実力をよく分かったいなかったが、
俺は、みゆが人気の少ない放課後の教室やロッカールームで、
校内の男性教師や先輩男子を手玉に取り、
小馬鹿にした表情を浮かべながら射精させているのを何度も見かけていた。
その光景を見る度にゾクリとしたのを思い出す。
・・・このかわいさに騙されてはならない・・・
こいつも副将を任されたBFer。相応の実力を持っているのだ・・・

ほしのみゆ01
試合開始20分後・・・
形勢は、少しずつ、だが確実に俺に傾いていくようだった。
・・・
俺は、みゆの脚をがっちりと掴み逃げられないようにすると、
俺はみゆを見下ろしながら一定のスピードでピストンを繰り返す。
ヌジュッ ズチュッ ニュッ ニュッ ニチュッ・・・
モノを突き入れるたびに、充血したクリを擦るように刺激する。
じっとりと汗ばみ、ヨガリ声を漏らすみゆ。
「アッ!・・・・アァッ!・・・こっこんなっ!・・・ヒッ・・・」
眉をしかめ、目を潤ませ乞うような視線を俺に向けてくる。
いい気分だ。
ほしのみゆ02


「そろそろイキたいのか?」
そう言うと、ゆっくりと時間をかけて腰を引き、
モノが抜ける寸前のところで奥まで突く。
ズチュッ・・・・
「ん・・・あぁぁ・・・ンン~~~~~!!!」
ペニスを奥に突き入れたまま、その感触を味あわせるように動きを止め、
またゆっくりとペニスを引きにかかる。
……ズゥゥゥ……ヌ゙ジュッッ!!
「んあぁぁっ!・・・いっ・・いやっ!・・・・」
みゆを追い詰めていく俺。
快感をかみ締めるような声を上げ、悔しさの滲み出た表情で
つらそうにこちらを見るみゆ。
「オラッ トドメを刺してやるよ」
そういうと、ペニスを一気に突き入れる。
ドチュッ!!
イキり立ったものが根元まで突き刺さり、腰のぶつかる衝撃でみゆのカラダが重く揺れる。
「~~~~ッ!!!」
みゆは思い切りカラダを仰け反らすと絶頂した。
やがてだらしなく弛緩する身体。
俺は両手でみゆの腰を持ち、みゆが戻ってくるくるまで
ゆっくりとピストンを続けた。

◇ ◇ ◇

「ハァッ・・・・ハァ・・・・ハァ・・・・」
みゆが戻って来た。
もう十分だろう。俺はピストンをやめ、引き抜こうとする。
「これで2対2だな。後は部長がお前ら・・・の・・・・・くぉぉっ!?」
「ハァ・・・・・・・ハッ・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・フフッ・・・お前らの何かしら?」
「・・なっ!!」
こっ・・・これはっ・・・
俺は引き抜こうとしていた腰の動きを止めた。
膣の締め付けがっ!
(こっ・・・こんな・・・さっきまでと全然違っ・・・)
まるで膣壁の収縮とともに数も厚みも増したかのうな襞がペニスに纏わりつき、
360度全部が波打つように俺を責め立ててくる。
「・・・ウ・・・アゥッ・・・・アァァ・・・」
ペニスを逃がすまいとするかのように奥へ引きずり込もうとする襞。
ペニスを突き入れようとすると、今度は襞がペニスを侵入を押し返すかのように抵抗し、
亀頭からカリ首そして竿まで、ペニス全体を猛烈に擦り上げてくる。
俺は、モノを入れることも抜くこともできずに、
全身を硬直させペニスを何度もヒクつせ、甘美で危険な快感に耐える。
「ほら、あなた勝ったのよ。早く抜いたら?」
快感に霞がかった俺の思考を引きずり戻すように
見下した口調で言い放つみゆ。

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俺はその顔に見覚えがあった。
ロッカールームでみゆが男を弄っていたときのヤバいカオ・・・
それは、心の奥底で男を見下し優越感に浸りながら、
獲物の様子を冷静に観察し追い詰めていくのを楽しむ表情だった。
あのとき、男はみゆに「もうイカせてくれと」懇願していたのだ・・・
「アァ・・・・アァァァ・・・・・」
再び脳内が快感に支配され、思考に霞がかかり始める・・・

「どうして抜かないの? 私に締め付けられて、動けないのかしら。」
そういいながら、腰をわずかにクネらせるみゆ。
「オオォッ・・・アァッ・・・・クオォ・・・」
・・・とっ、とろけるっ!! 
俺はみゆの腰から離した手をマットにつき、
身体の力が抜け倒れ、みゆに覆いかぶさりそうになるのをなんとか支える。
俺の視線は、イヤらしくクネる腰に釘付けだった。
「・・・ねぇ、あなた、まさか私をイカせたと思ってる?」
俺はみゆを睨みつける。
「言っておくけれど、私、あなたに勝たせてあげたのよ。」
「なんだと・・・」
「だって、私が勝ったら、試合が終わってしまうでしょ。
 あなたたちの大将さんが私たちの部長に骨抜きにされて、
 射精させてくれって何度も許しを請うところをみんなに見せてあげないと・・・フフッ」
「!!!!」
そう言うみゆの口元が淫猥に歪む。
ビクンッ!
ペニスがみゆの中で跳ねる。同時にカウパーが滲むのが分かった。
うぁ・・・っぁぁぁ・・・
「さっきはあなたのペースに合わせてあげたけど・・・・
 変な勘違いをしないように、実力差を思い知らせてあげる」
・・・ぉぉっ・・・おあぁあああ・・・はぁぁ・・・
わずかな間にみゆの呼吸はすっかり整い、逆に俺はゼイハァと鼻息荒く、
あっという間に噴き出した汗が肌を滴り落ちる。
「ほらほら、みんなに変に思われるわよ? 早く抜いて・・・
 でも、抜きながら射精しないように注意しないと、ねぇ?・・・クスクス」

ギャラリーが、様子のおかしい俺に気づき始め、徐々にざわつきはじめていた。
このままでは・・・もっ、もう・・・
もうこの女から・・・離れ・・な・・ければ・・・。
俺はゆっくりと腰を引きはじめる。
ズズ・・・
「クァッ・・・・アアアァ・・・」
「私をイカせてくれたお礼にあなたもイカせてあげる。」
ズズズ・・・・
俺はもうイク寸前だった。ペニスが意に反して勝手にヒクヒクと脈打つたびに、
甘い快感が竿の芯から脳髄をじわじわ侵食してくるような感覚に襲われる。
ジュポッ
ペニスが抜けると同時に、ビタンと俺の腹に張り付く。
そのとき、亀頭を思い切擦り上げてしまった俺は・・・
「ッ~~!!・・・こっこんな・・・スッ・・・スゴイッッ!!」
込み上げる射精感に苦悶し、全身を戦慄かせる俺。
「射精してしまうのね。・・・わたし、ほんのちょっとナカを締めてただけなのに。」
「ハァ・・・ハァ・・・フッ・・・クッ!!・・・」
俺が射精してしまうことを確信し、小馬鹿にした表情で見下してくるみゆ。
その表情が、その声が、校内で男どもをイカせていたあの光景をフラッシュバックさせる。
お・・・俺もあいつらと同じように・・・
「わたしにこうやって挑発されて、耐え切った男はいないもの。」
「・・・あなた、知ってるでしょ? わたしが男たちにトドメをさすところを、
 股間をバキバキに勃起させて見ていたんだから。」
「オ・・・ ~~~~!!」(なっ!!)
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息が止まり、呻き声を上げることもまともにできなかった。
男共の醜態が自分と完全に重なり頭の中が真っ白になり、声にならない呻きを上げる。

「フフッ 今ので引き金引いちゃったわね? 副将サン♪」
「無様に自爆してザーメンをぶち撒けてしまうところを、みんなに見てもらうことね。」
「・・オオオオオォォッッ!! イッ・・・イクッッ!!!」
ドビュルルルルーーー!! ブビュルル!! ブビューー! ビュビュッッ ビュッ ビュッ ・・・
みゆは、俺が射精し始めるのを確認すると、
ペニスを掴み、自分の腹部に引き寄せ、射精の脈動に合わせて扱きあげてくる。
まるでみゆに搾り出されているかのように、
太い白濁液が放物線を描き、みゆの腹部から首近くにかけて、何本もの白い線を引いていく。
これまで経験したことのないすさまじい量と勢いの射精は、
尿道がどうにかなってしまうのではないかと恐怖を感じるほどだった。
ほしのみゆ06
身体をガクガクと震わせ、目を閉じ、だらしなく半開きにし口から
獣のような呻き声を上げながら、
脳がショートしてしまいそうなほどの猛烈な快感を味わう。
「クオォォ・・・ォォ・・・ォ・・・」
俺は何度も精を放ちながら、"自爆"してしまった自責の念と快感との挟間を彷徨いつづけた。

◇ ◇ ◇

みゆは、マットに四つんばいになり余韻に浸る俺の下からするりと抜けると、
「今度対戦するときは、寸止め地獄でヨガり狂わせてあげるからね。」と甘く囁き、
胸から腹部にべっとりとついた精液をギャラリーに見せつけながら、
優越感に満ちた足取りで自軍の席へともどる。
俺は、みゆに何も言い返せないまま、
射精の余韻になおペニスをビクビクと律動させ名残りのザーメンをぽたぽたとマットに垂らしながら、
悔しさに歯軋りした。

記録には、勝者は俺と書かれるし、
試合終了後の射精は、きっと"僅差の勝利"とか"事故"とか付記されるだけだろう。
しかし、どちらがこの試合の"真の勝者"だったのか・・・
その場にいた誰の目にも明らかだった。

結局、交流戦は3対2で女子部の勝ちに終わり、
その後、俺が卒業するまでの間、男子が女子BF部に勝つことはなかった。






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