『男をイカせることにこだわる部屋』に書かれている日記の1つをご紹介します。
随分昔に公開された日記ですが、それ以来、今でもオナネタにしている強烈なエロさの日記です。


***(以下転載 行間等編集)***

男を勃起させる手段として、最近ハマっている方法がある。というよりは、最近になって ようやく完璧に理解しつつある技なのだ。それは、ほとんど衣服を脱がないままで責め立てる愛撫だ!

それまで私は、男と下着姿同士での責め合いや、衣服を着用したままでの挑発行為等は、かなりの場数をこなしてきた。 しかし衣服を着用したままでの本格的な愛撫というのは 意外にも試したことがなくつい最近、ようやく初体験して まさに盲点だったのだ。

しかも 全裸状態の愛撫と比較してみても、男を勃起させる手段としては時間的にも効力的にも 申し分ない威力を発揮する。
まず私は セフレの部屋に入ると、お互いに衣服着用のまま 直ぐさまベットへと男を押し倒す。私はブラウスにジーンズ、軽装時は Tシャツにロングかハーフのスパッツで、男はトレーナーにジーンズ姿というのがお決まりのスタイルだ。

仰向けになって寝ている男の上に、覆い被さるように私は四つん這いになって跨る。そして ディープキスをしながら体重を掛け片手でチンチンを撫で上げる。お米を研ぐ様な感じで 少し強めに撫で回す。大抵、男が履くジーンズというのは案外素材が堅く、上からサオを握ってシゴこうとすると 指が周り切らずに 結構疲れるのだ。 また セフレに聞いてみても、私の握力だと 普通に握っただけでは くすぐったく感じるらしい。焦らすには もってこいなのかもしれないが、ファーストコンタクトではやはり体重が乗ってるぐらいが適当なのだろう。

そしてこの技で最も重要なことが勢いとスピードだ。ベットに男を押し倒した後は有無を言わさず 速攻で上になり、何か言おうとする男の口を 自分の口で塞いでしまう。男の顔に髪の毛が垂れてしまうが関係ない。そのままチンチンを スピーディに激しく刺激して「男を犯してやる!」くらいの勢いで責め立てるのだ。 すると、そんな私の気概を男のほうも感じ取るらしく、抵抗せずに 半マグロ状態になる。これを一分も続けて唇を放してみると、もう既に鼻の下を伸ばしきって骨抜きになった立派なM男が完成しているのだ。

こうなると 何か男は 私が愛撫するのが当然だと思い込んでしまってるフシがある。それも何だかシャクだ! 私はシックスナインに持ち込み、両手で亀頭付近を下腹部に押し付けながら、あたかも私のお尻が意思を持っているかの様にウリウリと男の顔の上で左右に振って挑発してやる。 ジーンズを履いてるとはいえ、これを男の眼前でモロに見せつけてやると、まんまと挑発にのり触ってこようとするのだ。男が私の太モモや股間に手を這わせてきても自由に触らせておく。これは視覚的効果を使った起たせ方。特に私が愛撫せずとも、男は自らの行動によって股間部分をパンパンに張らせてしまうのだ。

私らの履くジーンズと違って男物のジーンズはゴワついたストレッチ素材ではないものが多い。男は勃起させてしまったが為に、堅いジーンズ内でペニスがキュウギュウ詰めになっている。間近で見ていると なんだか痛々しい。触った感じではこの時完全に勃起させたかどうかは分かりづらい。イカせるにはまだ早いと思ってまた最初の体勢に戻り、今度は身体の体重を全て男へあずけ逆正常位の格好をとる。そして服越しに胸と恥骨を男に擦り付けながらディープキスをし続ける。

ジーンズが互いの股間で擦れ合うと静寂の中で「ズズッ! ズズッ! ズー!」っと音がして何やら異様にえっちだ。そのまま亀頭辺りを中心に恥骨を4~5回往復させ、男の口に舌を入れた瞬間、男はイッてしまったのだ! 部屋に入って5分ほどしか経っておらず、まだ私は抜こうとは思っていなかっただけに正直少しムカっときた。だが男に聞いてみるとシチュエーション的にはかなり興奮するものがあり、自分のジーンズでペニスを締め付けられる様な感覚になってしまい射精を我慢しづらかったと言う。

この男を含めてまだ3人にしか試していないがこの抜き方は一様に好評だ。私としても衣服を脱がず手軽に楽しめ、回数をこなすうちに好きになってきた。特に男が勃起していく時の少し痛そうな表情がたまらない。そんなモノを股間に付けてる男が悪い! と思いつつ、無情にも視覚で興奮させ続け、更に男を激しく勃起させておきながら、直接ペニス部に触れずジーンズを引っ張り上げて男をイカせるのが最高! この抜き技、男にとっては余計な洗濯物が増えてしまうかもしれないが、応用や発展の余地があり 見事 私のレパートリーに加わった。現在、マイブームとなっている。