レビュー

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女性に責められることが好きな男性のための会員制高級クラブ「Club MASOINWASH 」に足を踏み入れた高校卒業したてのM童貞クンが、きれいで優しげなお姉さんに、言葉で煽られ、ねっとりとした耳舐めで骨抜きにされ、卓越したテクニックで寸止めの果てにイかされ、すっかり虜になります。おすすめの音声作品

サマリー

チャプター1「イントロダクション」
Club MASOINWASHに初めてきた若い客に、「ここはキミのような若者がくるところじゃないのよ」と諭すお姉さん。諭すのですが…一方で、客の横に座りぴったり寄り添いお店の説明をしていきます。「身体カチカチ…うふふっ、こんなに緊張しちゃって…かわいい」「言っとくけど、お姉さん、いままで何百もの男をドMの世界に沈めてきたから。ヤるとなったら、キミのことも容赦しないからね。」
この時点で、たいていの男をガッチガチに勃起してしまいそう。店に在籍しているいろいろなタイプの「施術者」を紹介していくお姉さん。「私たちが重視しているのは、耳を使って男を支配すること…こんなふうにね…」そう囁くと、生温かい息を耳に吹きかけ、悩ましい声を聴かせながら、耳を弄り責めていきます。エロすぎる。「身体ビクビクさせちゃって、どうしたの?この程度で感じちゃったの?まさかねぇ…っふふ」
ゾクゾクと鳥肌が立ち、心臓はバクバクと鼓動し、ギンッギンに勃起したペニスの先からは先走りが滲みます。
「ペニス。キミたち男にとってとても大事なもの。自らの象徴であり男としての誇りを示すための器官。女性に見せつけることで女性の心を虜にすることもできる器官。……でも、私にはそんなものは通用しない。私のテクで、ペニスは男の最大の武器から、最大の弱点になり果ててしまう。」たまらん!

チャプター2「オナニーでM度診断」
お姉さんに命令されて、服を脱ぐ客。「ちょっと待って、パンツの前、シミができてる。なんで濡れてるの? お姉さんまだなんにもしてないわよ。」 男が羞恥にまみれさらに興奮していくのを観察するような間。そして「お店の説明を聞いただけで興奮しちゃったんだ。いやらしい。」
磔にされて、性感を探られる客。お姉さんに乳首と耳を責められて、チンポをビクビク反応させ、カウパーが糸を引きながら床に垂れ落ちていきます。どんどんと溢れて、床にポタポタとシミができるほどに。そして、利き腕だけを開放され、オナニーを命じられます。オナニーして、イクのを我慢できたら、お姉さんにイかせてもらえる。でも手加減を許されず、ペニス以外を責められて、結局はオナニーで射精してしまう客。

チャプター3「手コキ凌辱」
「キミの自尊心を見せてもらうよ。キミがお姉さんのテクニックにどこまで耐えられるか試してあげる。男らしいところをみせて最後までがんばれたらキミの勝ち。…さっきのプレイより比べ物にならないくらい追い込んで、最高に惨めな思い、させてあげる。」次のプレイの説明をするお姉さん。その説明を聞き、興奮する客。「(耳元でささやき)あーらら、もう負けそうな顔になってる。ちょっと言葉で煽っただけでこれ? キミ、弱すぎでしょ。」
「お店の決まりだから、一応、聞いてあげる。2回目の施術、受ける覚悟ある?」 客は、施術を受けずに帰るか、施術を受けるか選択を迫られます。一度射精してもまったく萎えることなく、イヤらしく弄られるのを期待して勃起しつづけるペニス。当然、客は施術を望みます。
「わかった。いっとくけど、戦いを挑んできたのは、キミのほうだから。キミの挑戦、受けてあげる。男と女の戦い、どっちが勝つか…うふふっ 楽しもうね。」「これからお姉さんの手で、キミのチンチンをいじめてあげる。いいって言うまで射精しちゃダメだからね? 我慢できずに出しちゃったらキミの負け。」
「ねぇ見てごらん、きみのチンチン、ガッチガチになって上を向いてる。初めて触ってもらう人が私って、キミ、ヤバいよ。経験豊富だ~って自負する男でさえ、私の手で責められたら、すぐに我慢汁垂れ流してアヘ顔晒しちゃうのに。キミみたいな童貞クンじゃ、どうなっちゃうのかしら。もう許してくださいって泣きわめくキミの姿が思い浮かぶわぁ。」
「私にあっという間にイかされた男って、面白いんだよ。だいたいみんな信じられないって顔で呆然としてるから、そういうときは、精液がついた手を見せつけながらニヤニヤ笑って相手の目を見てあげるの。まっすぐに。そうすると、みんな恥ずかしそうに眼をそらせちゃうの。イカされた~って思うんだろうね。私は勝った~ってゾクゾクしちゃうけれど。」

お姉さんとのイヤらしい勝負が始まります。でも、この時点でもう勝負は…イかせるのも、寸止めで弄りつづけるのも、お姉さんの思うがまま。お姉さんには勝てないということをイヤというほど思い知らされ、最後は敗北の絶頂を味わわされます。客は責めと快感の余韻に動けません。

チャプター4「両耳責め」
落ち着くと、最後のプレイに進むか聞かれます。「男としての尊厳を粉々に砕いてあげる。女に見下され、女に嗤われ、女に踏みにじられ、そんな変態的なシチュエーションでしか興奮できない男に仕上げてあげる」
右耳、左耳、同時に弄られ、オナホで無様にイかされます。

サンプル
感想

責めとしてはオーソドックスですが、よくできたテキストが盛り上げます。イラストのお姉さんの、客を見下し薄く笑う表情。その雰囲気によく合うエロい声。バイノーラル録音を活かした、言葉責めと耳舐め音、ゾクっとくる絶妙なタイミングで入る囁き。なかなかレベルが高いです。
チャプター1がサンプルですべて聞けますので、視聴していみるのをお勧めします。耳元で色っぽく囁かれ、煽られ、見下され、馬鹿にされて、でも優しくからかわれて…この時点でオナニーを我慢できず、射精してしまう視聴者も多いのでは?
チャプター2、3ともツボでした。4では声色が一転、「はぁ、マゾってどうしてこんなにバカなのかしら」と冷たく言い放たれて、優しいからかいがなくなり、見下し度合いが強くなります。(それでも、どぎつい言葉、汚い言葉はなく、ソフトなほうだと思います)
ちなみに、すべての施術のあと、一緒にシャワーを浴びるシーンがまたすばらしい。「ねぇ、ちんちん洗ってあげてるだけなのに、どうして大きくしちゃうかな。あれほど出したのに、まだいじめられたいの?」お姉さんのテコキが始まります。「(囁き)あんなにイかされたのに、またすぐにお姉さんにいじめられて、ちんちんから白いの、出したくなっちゃうんだ。スケベすぎだよ、キミ。」そして耳舐めでイヤらしい音も聞かされ、追い詰められいきます。でも、射精させてはもらえません。そこでおしまい。ペニスをガッチガチにしたまま店を出るんでしょうね。オアズケを食らって、今日のことを思い出してはオナニーしつづけ、さて、また店にくるのをいつまで我慢できることか。くぅ。

作品情報

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タイトル
Club MASOINWASH -鶴岡アイ編-
発売日
2016年06月17日
サークル
MASOINWASH
声優
沢野ぽぷら
イラスト
ホロすけ
配信元
DLsite DMM.R18